Pocket Funding(ポケットファンディング)の分配金と利回りとメリット・デメリット/2018年9月

ソーシャルレンディングのPocket Funding(ポケットファンディング)について書いています。

ソーシャルレンディング、Pocket Funding(ポケットファンディング)に興味がある方、Pocket Funding(ポケットファンディング)の運用実績、利回りやメリット・デメリットを知りたい方への記事です。

Pocket Funding(ポケットファンディング)からの分配金と利回りは?

ポケットファンディングへの投資金額 120,000

総分配金 1,749

分配金(8月~9月) 436

利回り【年利】(8月~9月) 4.36

2018年3月~現在9月にかけてデフォルト(元本割れ)無し

どうも、みんなも自分も裕福にするぞ!タクコロ(@takukoro100en)です。

私は資産運用にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)も用いています。※ソーシャルレンディングについては【1-13.少額から始める融資/ソーシャルレンディング】を参照

その業者の1つとしてPocket Fundingで投資しています。そして9月も分配金が配られてきました。

Pocket Funding(ポケットファンディング)とは

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(沖縄県内に根を張る財前グループの子会社)のソーシャルレンディング事業。

現段階では国内だけの融資だが、ゆくゆくは沖縄の地理を活かしアジア全般に事業拡大を狙っている。沖縄という土地柄もあり、担保物件が軍用地のファンドがあるというのが他社と違い面白い。

分配金は原則毎月分配方式。ファンドによって毎月15日と月末分配に分かれている。

大切なのは実質の収益と利回り

分配金と利回りは⇧で紹介しましたが、投資家においては税引後の分配金(収益)と実質の利回りの方が大切です。

ですから⇩では2018年3月~9月までに実際投資し、得た『税引後の分配金』や『実質の利回り』、総分配金(税引)について報告します。

ポケットファンディングの分配金(税引後)と実質利回り/2018年9月分

前回8月分

2018年8月は税引後の収益が1,056(8月まで)-593(7月まで)=463円で、実質利回り6.17%でした。

今回9月分

9月は1,406(9月まで)-1,056(8月まで)=350円の収益(税引後)が発生してます!

つまり実質の利回りは、350円(税引後)÷100,000円(投資額)×100(利率)×12ヶ月=4.20% ※投資額が100,000円なのは8月末までは100,000円で運用していた為

銀行預金の利回りが1%に満たないことを考えれば、4.20%は十分な利回りですね。

現在までの投資金額と分配金と実質利回り

前々回7月や前月8月よりも分配金、利回りが下がっています、なぜでしょう?

  • 2案件から早期償還があったため9月の分配金が少なかったのと、8月の時点で31,000円の資金が新しい案件がなかった為に投資できず、遊ばしていたから

早期償還は資金が無事に戻ってきたと言えますが、予定の分配金がもらえなかったとも言えます。特に再投資がポンポンできる程の案件がポケットファンディングは無い為、資金を遊ばせる原因になりかねます。ちょっとツライですね。

ポケットファンディングの総分配金(税引後)/2018年3月~9月まで

現在⇩に挙げる9つのファンド(投資案件)に合計120,000円投資しています

  • Pocket Fundingファンド8号【償還済】
  • PF事業支援ファンド2号【償還済】/3号/4号【償還済】/8号/9号(7.5%)
  • ビルドセーフティーファンド1号(2.00%〜6.75%)
  • PF事業支援ファンド12号(6.9%)

これらから合計いくらの分配金が出たかというと、

現在のPocket Fundingでの総資産は121,406となり、2018年9月までの総分配金は1,406円。

グラフで見るとより着実に増えているの分かります。分配金が1,000円を超えましたこの調子だと11月には実質の分配金が2,000円を超えて再投資できそうですね。

Pocket Fundingの強み

Pocket Fundingでの投資は1口10,000円からですが、追加の金額は1,000円以上からなのです。つまり分配金が少ないうちから再投資に回すことが出来、より効率的に資産を増やせていきます。

Pocket Funding(ポケットファンディング)での今後の運用の方針

月ごとの分配金で別ファンド(投資案件)に1口(10,000円)投資できるまでは、Pocket Fundingにこのまま毎月1~2万円づつ投資していきます。

ただしデフォルト(元本割れ)のリスクが常に付きまとうので、ファンド(投資案件)は分散投資していきたいです。しかし、先月から困ったっことななっています。

Pocket Fundingの弱点

・募集案件が少ないので分散投資できない

⇧で書いたようにファンド(投資案件)を分散したいのですが現状出来ません。

なぜかというと現状毎月募集される投資案件が最近は1、2つと少なく、出てきたファンドに投資せざるを得ない。現状もほとんど【PF事業支援ファンド】という名のファンドにしか投資出来ていません。

・投資(募集)機会が少ないので資金を遊ばせてしまう

月のファンドの募集も1、2回と少なく、更に募集金額が200万~1000万以下が多いので募集と同時にすぐ埋まってしまい、現状募集時に1ファンドに投資出来れば良い方です。

1度募集を逃すと半月~1ヶ月は投資できないので追加・償還されてきた資金、分配金を遊ばせる期間が長くなってしまいます。

平均4.9%の高利回りを生かすことが出来ないのです。そして僕自身も募集を逃してしまい丸々1ヶ月以上31,000円の資金を遊ばせてしまっていました。10月頭に何とか投資出来ましたが(;^_^A

なので9月の分配金は8月より少なかったです。

まとめ

Pocket Funding(ポケットファンディング)に投資して分かったこと/メリット・デメリット

◆2018年3月~9月までに毎月数万積立つつ120,000円投資し、総分配金は1,406

◆9月の分配金(税引後)は350

◆9月の税引後の実質の利回りは4.20

メリット投資金額の追加が1,000円からなので、分配金で再投資しやすく複利の効果を発揮しやすい

デメリット:募集ファンド(投資案件)が少ないのでファンドを選ぶことが出来ない

デメリット:募集ファンド・金額が少ない為に、投資できず資金をホールドしてしまい機会損失を起こす/早期償還が起こった時に直ぐに再投資できない為、高い利回りを生かすことが出来ない。

以上がこの記事のまとめになります。

最後に

投資は常にリスクが付き物です。特にソーシャルレンディングは元本毀損(デフォルト)、投資した資金が減る、もしくは全て無くなる可能性もあります。あくまでも余剰資金で始めましょう。

資産運用は何か一つの金融商品や業者だけで運用するのではなく、多少手間がかかっても幾つかの投資手段を使い、資産を守りながら増やしていきましょう

その為に金融知識を増やしていきましょう。タクコロは自身の為、読者の為に、ドンドン投資し情報発信していきます。

それでは、『Pocket Funding(ポケットファンディング)の分配金と利回り/2018年9月分』を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

本日紹介した【Pocket Funding】で資産運用を始めたい方はをクリック。気になる方も一度目を通してはいかがでしょう?

 

⇒⇒PocketFunding(登録ページへ)

合わせて読んでほしい

➡➡最新のPocket Fundingの投資状況はここをクリッ

➡➡その他のソーシャルレンディングの投資状況などはこちらをクリック

読者の皆様のお役に立てるよう、お金にまつわる話や資産運用、節約、趣味など『裕福』になれる情報をLINE@で配信しています。

一緒に『裕福』になっていきましょう。よろしければ登録お願いします。

うざくなればブロックしてください。

友だち追加

PCからの方は⇩のQRを読み込んでね!

ブログ資産化ゼミ

このゼミに参加すると、ホームページを作ったことの無いパソコン初心者の僕が2週間でブログが作れた!
費用はなんと月々のサーバー代だけ‼
ブログやホームページの作り方、自分磨きに興味がある方は今すぐクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください