Pocket Funding(ポケットファンディング)の分配金と利回り/2018年8月分

この記事はソーシャルレンディング業のPocket Funding(ポケットファンディング)について書いています。

ソーシャルレンディング、Pocket Fundingに興味がある。Pocket Fundingの利回りやメリット・デメリットを知りたい方向けの記事です。

Pocket Funding(ポケットファンディング)からの分配金と利回りは?

ポケットファンディングへの投資金額 100,000

総分配金 1,313

分配金(7月~8月) 535

利回り【年利】(7月~8月) 6.42

2018年3月~現在8月にかけてデフォルト(元本割れ)無し

どうも、みんなも自分も裕福にするぞ!タクコロ(@takukoro100en)です。

私は資産運用にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)も用いています。※ソーシャルレンディングについては【1-13.少額から始める融資/ソーシャルレンディング】を参照

その業者の1つとしてPocket Fundingで投資しています。そして8月も分配金が配られてきました。

Pocket Funding(ポケットファンディング)とは

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(沖縄県内に根を張る財前グループの子会社)のソーシャルレンディング事業。

現段階では国内だけの融資だが、ゆくゆくは沖縄の地理を活かしアジア全般に事業拡大を狙っている。沖縄という土地柄もあり、担保物件が軍用地のファンドがあるというのが他社と違い面白い。

分配金は原則毎月分配方式。ファンドによって毎月15日と月末分配に分かれている。

大切なのは実質の収益と利回り

分配金と利回りは⇧で紹介しましたが、投資家においては税引後の分配金(収益)と実質の利回りの方が大切です。

ですから⇩では2018年3月~8月までに実際投資し、得た『税引後の分配金』や『実質の利回り』、総分配金(税引)について報告します。

ポケットファンディングの分配金(税引後)と実質利回り/2018年8月分

前回7月分

2018年7月は税引後の収益が593円(7月まで)-334円(6月まで)=259円で、実質利回り4.44%でした。

今回8月分

8月は1,056(8月まで)-593(7月まで)=463円の収益(税引後)が発生してます!※残高31,056円なのは30,000円償還され返ってきた為

つまり実質の利回りは、463円(税引後)÷90,000円(投資額)×100(利率)×12ヶ月=約6.17% ※投資額が90,000円なのは7月末までは90,000円で運用していた為

銀行預金の利回りが1%に満たないことを考えれば、6.17%は十分な利回りではないでしょうか。

現在までの投資額と分配金と利回り

前々回6月や前月7月よりも利回りが上がっています。なぜでしょう?

  • 前々回、前回は貸付が始まったばかりのファンド(投資案件)がいくつもあり、それぞれ1ヶ月分の分配金でなく15日間くらいの分配金だった。8月は新規ファンドが少なかったので良い利回りの数字が出ているから。

ポケットファンディングの総分配金(税引後)/2018年3月~8月まで

現在⇩に挙げる7つのファンド(投資案件)に合計100,000円投資しています

  • Pocket Fundingファンド8号【償還済】
  • PF事業支援ファンド2号【償還済】
  • PF事業支援ファンド3号
  • PF事業支援ファンド4号【償還済】
  • PF事業支援ファンド8号
  • PF事業支援ファンド9号
  • ビルドセーフティーファンド1号

これらから合計いくらの分配金が出たかというと、

現在のPocket Fundingでの総資産は101,056円となり、2018年8月までの総分配金は1,056円。

 

グラフで見るとより着実に増えているの分かります。ようやく分配金が1,000円を超えました。

Pocket Fundingの強み

Pocket Fundingでの投資は1口10,000円からですが、追加の金額は1,000円以上なのです。なのでついに分配金を投資に回すことが出来ます(ノД`)・゜・。

Pocket Funding(ポケットファンディング)での今後の運用の方針

毎月配られる分配金を使って、1,000円だけですが追加の投資ができるようになりました。遂に複利の力を9月から使う出来ます。しかし月毎の分配金で別ファンド(投資案件)に1口(10,000円)投資できるまでは、Pocket Fundingにこのまま毎月1~2万円づつ投資していきます。

ただしデフォルト(元本割れ)のリスクが常に付きまとうので、ファンド(投資案件)は分散投資していきたいです。しかし、今ちょっと困っています(;^_^A

Pocket Fundingの弱点

・募集案件が少ないので分散投資できない

⇧で書いたようにファンド(投資案件)を分散したいのですが現状出来ません。

なぜかというと現状毎月募集される投資案件が最近は1、2つと少なく、出てきたファンドに投資せざるを得ない。現状もほとんど【PF事業支援ファンド】という名のファンドにしか投資出来ていません。

・投資(募集)機会が少ないので資金を遊ばせてしまう

月のファンドの募集も1、2回と少なく、更に募集金額が200万~1000万以下が多いので募集と同時にすぐ埋まってしまい、現状募集時に1ファンドに投資出来れば良い方です。

1度募集を逃すと半月~1ヶ月は投資できないので追加・償還されてきた資金、分配金を遊ばせる期間が長くなってしまいます。平均4.9%の高利回りを生かすことが出来ないのです。そして僕自身も現在前回の募集を逃してしまい半月以上31,000円の資金を遊ばせてしまっています⇩なので9月の分配金は8月より少ないです。

再度募集を逃し1ヶ月以上資金がホールドされるなら、別会社のソーシャルレンディングまたは別の投資などに資金を回すことも視野に入れないといけませんね。

まとめ

Pocket Funding(ポケットファンディング)に投資して分かったこと/メリット・デメリット

◆2018年3月~8月までに毎月数万積立つつ100,000円投資し、総分配金は1,056

◆8月の分配金(税引後)は463

◆8月の税引後の実質の利回りは6.17

メリット投資金額の追加が1,000円からなので、分配金で再投資しやすく複利の効果を発揮しやすい

デメリット:募集ファンド(投資案件)が少ないのでファンドを選ぶことが出来ない

デメリット:募集ファンド・金額が少ない為に、投資できず資金をホールドしてしまい機会損失を起こす

以上がこの記事のまとめになります。

最後に

投資は常にリスクが付き物です。何か一つの金融商品や業者だけで資産運用するのではなく、多少手間がかかっても幾つかの投資手段を使い、資産を守りながら増やしていきましょう

その為に金融知識を増やしていきましょう。タクコロは自身の為、読者の為に、ドンドン投資し情報発信していきます。

それでは、『Pocket Funding(ポケットファンディング)の分配金と利回り/2018年8月分』を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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