クラウドバンク(Crowd Bank)で投資7ヶ月、分配金と利回りとメリット・デメリット/2018年10月

この記事はソーシャルレンディングのクラウドバンク(Crowd Bank)について書いています。

ソーシャルレンディング、クラウドバンク(Crowd Bank)に興味がある方や、クラウドバンク(Crowd Bank)の運用実績、利回りやメリット・デメリットを知りたい方の記事です。

クラウドバンクからの運用実績・分配金と利回りは?/2018年10月

クラウドバンクへの投資金額:130,000円(9月よりも+10,000円⇗up)

総分配金:1,717円(9月よりも+432円⇗up)

分配金(9月~10月):432円(9月よりも6円⇘down)

利回り【年利】(9月~10月):4.4%(9月よりも-1.1%⇘down)

2018年3月~現在10月にかけてデフォルト(元本割れ)無し

どうも、みんなも自分も裕福にするぞ!タクコロ(@takukoro100en)です。

私は資産運用にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)も用いています。※ソーシャルレンディングについては【1-13.少額から始める融資/ソーシャルレンディング】を参照

その業者の1つとしてクラウドバンクで投資しています。2018年3月から資産運用を始めて7ヶ月が経ちました。

そして今月も分配金が配られてきました。

クラウドバンク(Crowd Bank)とは?

日本クラウド証券会社が扱うソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)事業のこと。

実質平均年利6.79%(税引前/2018年3月までのファンド実績より)収益は原則毎月分配し、2014年のサービス開始以降償還済みのファンド(貸付案件)からの回収率は100%デフォルト(貸し倒れ)は0%。

最近は貸付期間が4~6ヶ月の案件が多いので、初めて投資する人に向いている

大切なのは実質の収益と利回り

分配金と利回りは⇧で紹介しましたが、投資家においては税引後の分配金(収益)と実質の利回りが大切です。

ですから⇩では2018年3月~10月までに実際投資し、得た『税引後の分配金』や『実質の利回り』、総分配金(税引)について報告します。

分配金(税引後)と実質利回りについて/2018年10月分

2018年9月は税引後の収益が359円で、実質利回り4.3%でしたが、10月はいくらでしょう?

10月は355円の収益(税引後)が発生してます!

つまり実質の利回りは、355円(税引後)÷120,000円(投資額)×100(利率)×12ヶ月=3.55% ※投資額が120,000円なのは9月末までは120,000円で運用していた為

銀行預金の利回りが1%に満たないことを考えれば、3.55%は十分な利回りです。しかし運用している金額が9月より多いのに分配金が少ないのはなぜでしょうか?

先月よりも運用金額が多いのに分配金が少ない理由
  1. 投資したファンド(投資案件)が一括償還でなく、毎月償還(投資したお金が毎月少しずつ返金される)なので貸付金額が減ってきている。その為リターン(分配金)が少なくなっている
  2. 償還金も含め9月に2つ(合計40,000円分)の投資案件に投資したが、実際の貸付は10月からなので11月から分配される為。

募集期間と運用開始期間までの間が長いのがネックですね。資金が償還されてから投資するまでに期間が、1ヶ月以上空いてしまうのがソーシャルレンディングの弱みと言えますね。

総分配金(税引後)について/2018年3月~10月まで

現在⇩に挙げる10つのファンド(投資案件)に合計130,000円投資しています。※ファンド名/号数/目標利回りとなってます。

  • 不動産担保型ローンファンド175号[6.0%]/187[6.4%]
  • 太陽光発電ファンド321号[6.2%]/322号[6.2%]/323号[6.2%]/338[6.8%]
  • 中小企業支援型ローンファンド第358号[6.6]/第384号[6.2%]/第389号[6.5%]
  • 「円投資」カリフォルニア不動産ローンファンド第14号[6.9%]

これらから合計いくらの分配金が出ているかというと、

現在のクラウドバンクでの総資産は131,406円となり、2018年10月までの総分配金は1,406円。

クラウドバンクの投資は1口10,000円からですが、追加の金額は1,000円以上。なので現在分配金を投資に回わしてます!

クラウドバンクのメリット

クラウドバンクは取扱うファンドが国外(米国)のファンドも出てきて多種多彩です。分配金が配られたりや償還金が戻ってきたときに、直ぐに別のファンドに投資できるので非常に評価できます。

自身が投資している他のソーシャルレンディングではクラウドクレジットくらいしか直ぐに投資できる業者は思いつきません。

ソーシャルレンディングではお金を遊ばせることがないのは最大のメリットですからね。

クラウドバンクでの今後の投資、運用について

毎月配られる分配金を使って、1,000円だけですが追加の投資ができるようになりました。遂に複利の力が10月から(実際は11月の分配金から反映)発揮されます。

しかし毎月の分配金で別ファンド(投資案件)に1口(10,000円)投資できるまでは、クラウドバンクにこのまま毎月1~2万円づつ投資していきます。

ただしデフォルト(元本割れ)のリスクが常に付きまとうので、ファンド(投資案件)は風力発電、ローンファンドなど全てなるべく均等に分散投資していきたいです。

まとめ

クラウドバンクに投資して分かったこと/メリット・デメリット

◆2018年3月~10月までに毎月数万積立て130,000円投資し、総分配金(税引後)は1,406

◆10月の分配金(税引後)は355

◆10月の税引後の実質の利回りは3.55

メリット追加投資が1,000円から可能なので、複利の力を発揮しやすい

メリットファンドが多種多彩で資金が償還されても、直ぐに別のファンドに投資できる

デメリット:資金が償還されて直ぐに別のファンドに投資しても、1ヶ月間くらいは資金をホールドされてしまい、お金が働いてくれない。

以上がこの記事のまとめになります。

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最後に

投資は常にリスクが付き物です。特にソーシャルレンディングは元本毀損(デフォルト)、投資した資金が減る、もしくは全て無くなる可能性もあります。あくまでも余剰資金で始めましょう。

資産運用は何か一つの金融商品や業者だけで運用するのではなく、多少手間がかかっても幾つかの投資手段を使い、資産を守りながら増やすのが正しいです

その為に金融知識を増やしていきましょう。タクコロは自身の為、読者の為に、情報発信していきます。

それでは、『クラウドバンク(Crowd Bank)で投資7ヶ月、分配金と利回りとメリット/2018年10月』を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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