1-8.人生を終えるまで裕福さを保つにはいくら必要か?

1.資産はいくらあれば裕福なのか?

どうも、自分もみんなも『裕福』にするぞ、タクコロです。

今日は以前書いた記事に追加で書きたいことがあったので書かせていただきます。

『裕福に暮らすにはお金はいくら必要?』で書いたときに目標として2億円程の資産を保有したいと書いたのは、高い目標を持たないといけないということだけで書いたわけじゃないんです。

以前、単身世帯のひと月の生活費は約16万円かかると書きましたが、自分の目標額しか書かずに裕福だと感じる資産については結論を書いてなかったですね。総資産については生涯必要な生活費の2倍もあれば裕福に暮らせると考えます。

私は現在34歳。生涯を85年と考えて、残り51年生きるには約1億円の生活費が必要となるので、裕福だと仮定する資産は2億円です。今の時点で2億円の資産を確保できれば、妙な贅沢さえしなければ、後は人生を終えるまで資産を運用しながら崩し、生活できると妄想してます。

なぜか生活費の2倍なのかというと、今の生活費が私自身16万前後です。色々な支払などに追われ資産をなかなか形成できないですが、今の倍の生活費があれば支払や資産形成などに悩まされず生活はできると感じているからです。

2.リタイアできる年齢は?

自作で恥ずかしいのですが、年齢×残りの人生を裕福に生きる為に必要な資産のグラフです。(PCでうまくグラフが書けなかった、、、)

年齢と共に残りの生活に必要な資産は減っていきます。1年につき2億円から約400万円ずつ必要な金額が減っていきます。

60歳で仕事を辞めて残りの人生を裕福に暮らそうとするとその時点で資産を約1億円もっていなければいけません。

現在私の1か月に資産運用に回せる金額は5万円です。仮に60歳まで月々5万円ずつ貯蓄すると1560万円です。裕福に暮らすなんて程遠いですね。この計算だと働きながら79歳まで月々5万円貯蓄しなければいけません。これでは60歳でリタイヤなんてできません。

60歳でリタイヤするためには、

1.毎月67,644円を積立ながら運用して、年間10%のリターンを出し続ける。

2.毎月113,504円を積立ながら運用して、年間7%のリターンを出し続ける。

3.毎月156,677円を積立ながら運用して、年間5%のリターンを出し続ける。

4.毎月211,981円を積立ながら運用して、年間3%のリターンを出し続ける。

といくつかパターンを考えてみた。年間のリターンを10%に保つなんてのは難しいし、現在の収入から21万円積立するのは現実的でない。どれも現状では達成不可能である。一番実現できそうなのは3かな?

しかし、運用の前にまずは収入を増やし、回せる資金を増やさねばいけないことが良く分かりました。

3.まずは資産形成から

今年は来年以降の資産運用の為に、まずは仕事を変えるなり、副収入を作るなりして、資産を形成することを頑張ります。もちろん今後の為、少額での投資もしていきます。

皆さんも裕福なリタイヤ生活を過ごす為に、いつごろまでにいくら必要か計算してみてください。すでに必要最低分をクリヤしている人は自分がリタイアしなくてもセミリタイアできるのではないでしょうか?

私と一緒でまだまだ足りてない人は、何かを変えなくてはいけなのかも。

前回も書きましたが、目標を文字や数字として書いてみると何をするべきか明確に分ってきます。

資産運用だけではなく、何か遂げたい目標がある人はまず書き出して見るというのはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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1-8.人生を終えるまで裕福さを保つにはいくら必要か?” に対して1件のコメントがあります。

  1. とみます より:

    おおっ、
    具体的な数字が出てきましたね。
    あとは実現に向けて…ですね!!
    楽しみにしてます(^^♪

    1. タクコロ より:

      取り敢えず、働いて資産形成頑張ります。

  2. ごとう より:

    2億円に向けてがんばりましょう!

    1. タクコロ より:

      先ずは60迄に1億円を目指しますが、行けるなら2億円、さらにもっと高みを目指して頑張ります

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