1-24.個人年金保険のメリット・デメリット/タクコロが解説

1.積立金融商品は毎月支払っているのを忘れるぐらいがちょうどいい

どうも、みんなも自分も裕福にするぞ!タクコロです。上の写真は私の契約している個人年金の予定表です。

私はここ最近お金に対しての意識が変わり、資産ゼロの状態ではいけないと考え行動してきました。

なので、過去に先物取引の売買システムを購入させられた時に、試しで先物を売買したことぐらいしか金融商品に触れていないと思っていました。

銀行口座に毎月覚えのない10000円の引き落としがあるのは、てっきりネット通販の引き落としだと思い気にかけていなかったのですが先日通帳記帳した時にその正体に気付きました。

ダイイチセイメイ・・・・・・・・(保険)10000円

そうです。数年前に親戚で保険屋のおばさんに、進められるがまま入った積立個人年金の引き落としだったのです。

先物よりも前から金融商品の契約してたんですね。すっかり忘れてました。まあ積立系の金融商品はしてること忘れているくらいが調度良いっていわれてますしね。

今日は、個人年金保険について書いてみたいと思う。

2.個人年金保険のメリット・デメリット

個人年金保険とは、その名の通り、年金と同じく積立てたお金を60歳もしくは65歳以上から受け取ることのできる貯蓄型の保険のことです。

受取方法は確定年金(5年、10年、15年から支払期間を選ぶ)、終身年金(死ぬまでもらうことが出来る)、保証期間付き終身年金と保険会社や商品により異なります。

メリット

少額から積立てられる(毎月10000円~が多い)

通常の保険と違い健康状態が割と関係ない為、加入が簡単である

一括で支払って、長い期間預けられることもできるので保険会社の運用が良い場合は受け取れる金額が増える

保険会社がつぶれても、他の保険会社が引き継ぐことが出来る(引き継ぐ企業がなくとも生命保険契約者保護機構がある程度補償してくれる)

デメリット

支払終わるまで資産を動かすことが出来ない。正しく言うと動かせないわけでないが解約した場合は支払期間が短いと支払った金額よりも受け取る金額が少なくなる(積立で支払っていると元本割れの期間が10年以上続くものが多い)

一括で長期間預けたとしても受け取れる金額が、ソーシャルレンディングなどの金融商品で資産運用するより、低い

年々受け取れる金額が低くなっている/僕が入った2013年より、現在2018年に同じ内容で契約した方が利回りが悪い

3.資産がある程度ある場合は、資産運用の一つとしては考えられる

受け取れるのが基本的に60歳や65歳以降なので恩恵を得られるのが遅くはあるが、毎月10000円くらい個人年金に回せるなら資産運用の一つとしては考えられると思う。

しかしデメリットで書いたが長い間元本割れがつづき、資金がロックされ移動させられない。

資金が自由に引き出せないことが嫌な人にとっては、別の手段で資産運用したほうが良いと思います。

私の場合は、47歳になるまでは元本割れになってしまうので、それまでは預け続けるつもりです。それ以降は、何か他の資産運用に回してもいいかな?

賢く資産運用していきましょう。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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1-24.個人年金保険のメリット・デメリット/タクコロが解説” に対して1件のコメントがあります。

  1. くじらっきー より:

    なんと、一番恐ろしい先物取引の世界を経験してるのですね。。先物はプロとプロの殴り合いですから。。おそロシア。。

    1. タクコロ より:

      アマチュアが友人に言われるがままに飛び込み、ボロボロにヤられましたけどね。
      ボロボロになりながら資金がある程度ないと、利益が出続けないことに気付きやめました。いづれは、リベンジするつもりです。
      痛くない程度で

  2. とみます より:

    ダイイチセイメイ・・おそロシア。

    1. タクコロ より:

      ダイイチセイメイがおそロシアてより、保険のおばさんのパワーが、おそロシア!

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